原寸大
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題名Re: 糸島四座縦走2018.4
コメント 白龍神社に立ち寄りました。
鳥居の赤は魔除けです。そして赤=丹=水銀です。
日本中の山の神の役行者えんのぎょうじゃ(役小角えんのおづの)は空海と並ぶ鉱山発掘者でした。船の喫水線下部の赤い貝の寄生を避けるためには水銀の赤い塗装が不可欠でした。つまり防腐剤として柱や鳥居に用いられたわけです。水銀を求めて最初は鉱山に入り、金や銅は副産物でもあったわけです。金発掘が進むとその周囲の水銀アマルガムが水とともに湧き出て、そこで発掘は終わりになります。昔はその程度の発掘技術しかありませんでした。つまり、赤い水が湧き出たらそれ以上は進めなかったのです。今でも丹生にお、仁尾、丹生として地名や姓に残っております。
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