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題名:ヘラジカ 名前:兄丸男
2013/06/27(Thu) 22:19 No.520 


520の画像を原寸大表示します 今回貼らせて頂きましたのも、2010年3月に横浜の金沢動物園で撮りました(アメリカ)ヘラジカで、これまた私にとっては生きたヘラジカの初見でした。
こう見えて実はウィロー君という男性です。でもよーーく見ると角が生え始めているのが分かると思います。ヘラジカの角って2月に落ちるらしいですってね、ああ、もう2ヶ月早く行っていれば....。
でもこのウィロー君、残念ながら今はもう亡くなって居ないんですよね。金沢動物園のブログによると、伸びた角が蔦に引っかかってパニックを起こしたことが原因だったようで....しかも金沢動物園は最盛期には7頭もヘラジカが居たのに、このウィロー君が最後の1頭だったそうで....ああ、返す返すももう2ヶ月早く...。

もし間違っていればお許し頂きたいですし、ご指摘頂きたいのですが....
(最大のシカである)ヘラジカが日本で飼育されたのは、シベリアヘラジカが北海道の帯広動物園と神奈川県川崎の夢見ヶ崎動物公園の2園、そしてアメリカヘラジカがこの金沢動物園の1園、の計3園(なぜか神奈川県が2つ ^_^)。
でも帯広は今はもう居ないそうですし、金沢もこの最後の1頭だったウィロー君が亡くなって、今は日本ではヘラジカは夢見ヶ崎にしかいないようです。しかもメス1頭だけだそうですので、生きたヘラ角は今はもう日本では見れないはず....ああ〜〜〜もう2ヶ月早く(って、しつこい!)


ところで私、来月末に初めて高知県の、のいち動物公園とわんぱーくこうちに行くことになりました。
1番楽しみなのは、セーブルアンテロープに初めて会えることです(今も生きてますよね? ^_^)。小学生の頃、当時デパートでよく売られていたイギリス製の動物フィギュア(ブリテン動物という商品名)でセーブルアンテロープを買ってもらって以来、40年あまり憧れの動物の1つなのです。
ベイサオリックスは天王寺で見ていて知ってたのですが、ベイサオリックスと似ているけど角が半円を描いていて色彩も豊かで洗練されたフォルムのような感じがして、『へえ〜〜こんな動物も居るんだ』と幼心にアンテロープ類のバリエーションの豊かさに興味が沸いたのでした。



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