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題名:アサギマダラ牟岐町橘に舞え香り好むフジバカマ植栽 
名前:nowha
2017/10/14(Sat) 13:57 No.517  HomePage


2017年10月14日
今日撮影してきました。

渡りチョウ「アサギマダラ」を牟岐町に呼び込もうと、住民有志が同町橘の畑に、アサギマダラが香りを好むフジバカマを植える。25日、10アールの畑に約1600本の挿し木を植え、アサギマダラが飛び交う場所を目指す。

 住民有志は、同町中村の峯野廣明さん(66)をはじめ、住民団体「牟岐あんどんの会娃佳哩(あかり)」会員、町地域おこし協力隊員ら6人。

 元JA職員で花やチョウが好きな峯野さんが、町の活性化のためにと発案した。フジバカマを栽培している知人に協力を求め、挿し木や畑を無償で提供してもらえることになった。

 畑では、5月から整備を進めている。くわや肥料、草刈り機の購入費など約16万円は「町ふるさと創生支援事業」の補助金を活用した。

 峯野さんは「多くの家族や子どもたちに、美しい花やチョウを見てもらいたい。広い畑だからきっと壮大な景色になる」と期待を膨らませている。

 アサギマダラは春に日本列島を北上し、秋から冬にかけて沖縄や台湾に南下するとされる。生態や飛行ルートは明らかではないが、県内では秋ごろに飛来が確認されている。

 植え付けは25日午前9時から。当日のボランティアを募集しており、希望者は汚れても構わない服装で同町橘224の畑に集合する。問い合わせは町地域活性化センター<電0884(72)0058>。
【写真説明】【上】アサギマダラ【下】フジバカマを植える畑を整備する住民グループのメンバー=牟岐町橘

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