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               2009年6月吉日
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題名:肖像画  名前:浪花の桔梗丸 2010/01/20(水) 18:09 No.33  操作


33の画像を原寸大表示します 今年の正月実家に行った時掛け軸をパソコンに残すため
何点かデジカメで写してきました中に肖像画のものがありました
ョ直と書かれてますがうちの6代目でしょうか源朝臣とも書かれてますもっと古い人でしょうかご存知でしたらお教え下さい。
後甲冑は新倉敷近くのセントイン倉敷と言うホテルです。

  
 

題名:源朝臣頼直  名前:澤源 2010/01/28(木) 09:14 No.35  操作

浪花の桔梗丸様

素晴らしい写真をご掲示くださりありがとうございました。
つきましては、桔梗紋をつけて頼直ですので、御貴殿は土岐氏一族の方でしょうか?

詳しいお話を、恐れ入りますが美濃源氏フォーラムの掲示板でも書き込んで頂けると幸いです。
特に、6代目との記述もありますので、備前岡山辺りの土岐氏についての情報は、こちらも持っておりますので。



題名:谷口研語「太平記」講座の内容決定  名前:澤源 2010/01/28(木) 09:08 No.34  操作


本日、谷口研語先生より今年度から新しく始める名古屋駅前講座と、揖斐大野講座での「太平記」講座の内容が発表になりました。

鎌倉時代と室町時代を繋ぐ、南北朝時代の合戦史である「太平記」を歴史研究者として解説されますので、太平記読み物語から読み解く史実を堪能頂けるものと思います。

また、愛知県史の中世史料編が数年前に発刊されましたが、その中の土岐氏に関する初見史料も大分あるため、新たな通史編のためにも尾張守護土岐頼康と康行の辺りにも研究体制の推進が求められるところです。

恐らく、5月開講の予定となりますので、先ずは演題を見てもらい、是非ともご参加の程宜しくお願い申し上げます。

尚、会場は名古屋駅前を予定しています。

谷口研語『太平記』講座
第1回 『太平記』とその時代
第2回 後醍醐天皇と楠木正成
第3回 六波羅・鎌倉の陥落
第4回 足利尊氏の事績と人物像
第5回 婆娑羅大名の群像
第6回 南朝方武将たちの戦死



題名:関西土岐一族の集いが開催されました  名前:澤源 2009/11/30(月) 11:57 No.28  操作


28の画像を原寸大表示します 29日の日曜日、大阪市内上本町にあるシェラトン都ホテル大阪にて11時30分から「関西土岐一族の集い」が行われました*

発起人6名による挨拶からスタートで、中でも代表が経緯について簡単に話されましたが、“澤源に唆された”と最大の大阪流のお褒めを頂いた次第です*

ついで、澤源の講話「土岐氏の誕生」を約40分皆さんに聴いて貰い、全員の記念写真を撮った後2時間の交流会でした
*

参加者全員が2分〜3分のスピーチをされましたが、特に和歌山県や愛媛県に香川県と鹿児島県などの出身者からの話が興味深く楽しみな展開になりそうです*

今回27名の参加がありましたが、今回は都合悪くも次回の案内希望者が40名以上ありましたから、来年以降も開催が楽しみになりました*

2時半に終了後は、階を移しての喫茶店で2次会に14名でしたが20代の女性も2名がお祖母ちゃんとお付き合い下さり、大体が年配者が多いのが常ですが、流石に華がありますし、発起人が揃い慰労会でもありました*

3次会の「和民」には6名が気勢を上げましたが、最近流行りの「大人のハイボール」が口直しで、会計を担当された「裕さんと純ちゃん」がやっと会計から解放のホッと一息が嬉しそう*

流石にホテルにチェックインしてから暫し休憩と思いきや、関西土岐一族の集いを仕切ったマイミクの「ちゅうたろう」さんが4次会にも出て下さいましたので、バーラウンジでありながら「山田錦」を熱燗で頂き4人が美濃源氏フォ−ラムの誕生秘話で大盛り上がりでした*

これで終わらず、梅田の夜に繰り出したのは東京から参加の「勝ちゃん臣ちゃん」ペアで、澤源と三人で居酒屋にて5次会となり、ビールの生中が290円(税別)はさすが大阪でんな〜*

そして、11時を廻ったところで帰路につき始めましたが歩道橋でのライブ演奏に遭遇し、夜風が厳しい中での「門田純 」オリジナルソングの4曲を聴いて感動し、彼女のCDを一枚衝動買いでしたがアルコール無しの6次会は寒かったのであります*

当然冷えた体には、矢張り熱いラーメンを締めにせねばならず、何と7次会まで続いた「関西土岐一族の集い」でしたが、最後に残った中には関西人がみえず、東京ペアと澤源にて“困った困った”とラーメン屋の女性に言うと、彼女が直ぐに“困った困った、こまどり姉妹”と答えるのでで、ならばと“しまったしまった、と再び言うと当然に“しまったしまった、島倉千代子”と返えってくるので、“これが関西大阪でんなぁ〜”と感動のオジサマ組でした*

さて、0時を廻わり12時間以上の素晴らしい一日であり、参加者の皆様のおかげと心から御礼申し上げます*

  
 

題名:Re: 関西土岐一族の集いが開催されました 
名前:浪花の桔梗丸 2010/01/20(水) 17:25 No.32  操作


32の画像を原寸大表示します 今回は近くで開催して頂けたのでぜひ参加したかったのですが
先に決まっていた仕事の都合で当日は岡山県に行っており残念でした、たまたまそのおり泊まった宿に展示しておりました土岐家由来の甲冑がありましたので写してきました、何かご縁があるのか解りませんが、また機会があれば集まりに参加させて頂きたいと思っております。



題名:情報提供します。  名前:快川国師 2009/12/26(土) 02:51 No.30  HomePage 操作


人がまだ大桑の知られていない伝承や遺跡など知っています。土岐氏に繋がると思います。
  
 

題名:情報提供を宜しくお願いします  名前:澤源 2009/12/30(水) 19:01 No.31  操作

快川国師様

大桑城の全体像やら、大桑地域についても、私たちが全容を語れるほどのフィールドワークをしておりませんので、
美濃源氏フォーラムの掲示板にてご教授願えたら幸いです。



題名:大桑城巡りと健康ウォーキング  名前:澤源 2009/11/23(月) 07:37 No.27  操作


27の画像を原寸大表示します 22日の日曜日に「大桑城巡りと健康ウォーキング」が開催され、33名が参加されました。

山県市の四国山香り公園に集合し、南泉寺と四国堀と六萬墓とそして大桑城に山登りでした。

特に、南泉寺で開基した土岐頼純画像と土岐鷹絵と快川詔喜頂相を架けて頂きましたので、目の前で拝見できました。

そして大桑城です

現在、城の麓から農道が出来ましたので車で登れますが、最後の40分が胸突き八丁になります。

と言っても、登山道として 整備されていますので、途中道は上り下りとバリエーションに 富んでもいます。

掲載写真は、山頂にあるミニ天守閣と北出丸と南側の眼下風景ですので、土岐頼芸になったつもりで感慨深く見て頂けたら幸いです。
特に、北出丸からは下への獣道が続いていますので、私が勝手に頼芸が道三に攻められた時に脱出した現場と推定しましたし、眼下の風景で遥か遠くに見える金華山ですから、頼芸も毎日臍を噛みながら“道三のバッキャロ−”と言っていたかもしれませんね。

そして、3時に解散後は伊自良にある甘南寺と仙洞寺を訪ねましたが、共に寺紋が桔梗でも土岐氏との関連が不明ですので、今回のご縁を頼りにお導きがあることを期待しご就職らに面会し解明に向けての協力をもお願いして帰路につきました。




題名:土岐頼貞の研究課題  名前:澤源 2009/11/16(月) 07:14 No.26  操作


26の画像を原寸大表示します 愛知文教大学にて黒田彰子教授の講演が行われましたが、広島県尾道にある浄土寺で足利尊氏に土岐頼貞や土岐頼遠らの法楽連歌が奉納されている件で、詠み手の名前が源頼貞となっている事が不自然との指摘がありました。

35歳で出家しているはずなので、本来なら法名とした「存孝」を使わねばならず、出家した意味が深いものでなかったか、又は再び還俗したものか、今後の研究の方向性を指摘されました。

然し、ある系図では土岐頼貞は父と言われている光定の孫としているものもあり、面白いテーマを頂きました。

そして、尾道浄土寺の法楽和歌を研究している方に黒田先生の説を連絡したところ、尊氏達が京から九州に落ちた後に軍勢を建て直し尾道に上陸するに及び、ある資料では土岐頼貞は伊予から駆け付けた資料があるとのことですから、嫡男の頼清と一緒に援軍に入った事になり、兎に角これからも益々楽しくなりそうな美濃源氏フォ−ラムです。



題名:土岐邸洋館ミニチュア発見  名前:澤源 2009/09/27(日) 13:53 No.25  操作


25の画像を原寸大表示します 美濃源氏フォーラム家系図研究部会長の桑原由忠さんから、昨日の大桑城散策後の帰路、見出しの「土岐邸のミニチュア」発見の話題を提供頂きました。

これは、現在群馬県沼田市の沼田城址に移築された、旧沼田藩主土岐邸の明治における建築様式が大変素晴らしく、何と愛知県犬山市の明治村にある「旧内閣文庫」にて3月に展示があり、桑原氏が写真に撮られました。

この洋館を造られた土岐章氏は、子爵となりパンのお殿様としても著名な方でしたが、日本の建築史に名を残すほどの洋館を残されたわけです。

10月18日〜19日に日光と沼田へ廻りますので、そういう意味での洋館として再度見学してきたいと思います。



題名:揖斐城巡りと健康ウォーキング開催  名前:澤源 2009/09/22(火) 04:20 No.24  操作


ジャズライブを聴いた翌日の日曜日20日は、朝8時瑞浪出発にて10時開始の「揖斐城巡りと健康ウォーキング」でした。

もちろん揖斐城ですから、揖斐郡揖斐川町にありまして、土岐氏関連史跡です。

参加者38名が麓の三輪神社に集合してから、すぐ際の松林寺へ行き住職さんと総代さんから説明。

特に、境内隅には揖斐地区弓道場なるものがあり、流石に西尾光教の治水や人作りの鍛錬志向が垣間見えます。

この麓から登ること約20分で播隆上人が開いた一心寺がありますが、お彼岸に合わせて「地獄絵」を見せて頂きましたが、父母や先生などを殺めると地獄に墜ちる訳で、まともに直視出来ない地獄の風景です。

そこからマタマタ登ること約20分で揖斐城の本丸に着きますが、途中の道を始め城域などの草刈りを前日に揖斐大野事務局が行って頂きましたので、歩く道すがら刈ったばかりの草の香りが清々しく、ただただ敬服するばかりです。

山頂で昼食と説明で1時間半程取ってから、文学の小道を通り下山するわけですが、途中膝が笑ってしまい休み休みの急坂下りでした。

尚、文学の小道に因み俳句を募集しましたので、下記の二首澤源も投句してみました。

「山登り 癒やす木漏れ日 薄紅葉」
「名残蝉 聴き息吐ける 五十路山」

下りた直ぐ近くには揖斐川町歴史民俗資料館があり、体験してきた土岐頼清・土岐頼康・土岐頼雄などの歴史を中心として観覧したわけですが、特に美濃と伊予を結ぶ交通網として揖斐川の舟運に注目すべくマイミクの一様の御期待に応えたかったのですが、江戸期以降の解説が基本でしたので、課長代理に今後の更なる研究を要請して参りました。

その外、俳句の表彰式があり、澤源も一首入賞しました。

解散は予定通りで午後3時でしたが、ほとほと草臥れたのは澤源だけでして普段の運動不足を解消する、正に健康ウォーキングな訳です。

然し、この草臥れを少しでも解消しようと名古屋大須の餃子専門店と名駅前のカレー専門店に行き、ニンニクと激辛にて体に刺激を注入しましたが、同行の七十代の方々は運転手任せで仕方なくお付き合い下さる善人ばかりです。

尚、昨日は朝から夕方までに長風呂を二回とマッサージ機のお世話になりながら、何とか夜の彼岸寺参りが出来た次第です。

さぁ、後2日間は溜まっている書類の整理と、ジャズライブと山城巡りの2日間 を記事提出用原稿作りでありまして、10月連休がシルバーウィークの残りになりそうで〜す。



題名:「土岐英史THE BREKEOUTざ・無礼講」華麗な一夜 
名前:澤源 2009/09/20(日) 07:24 No.21  操作


昨晩の土曜日19日7時から、「「土岐英史THE BREKEOUTざ・無礼講」の華麗な一夜が無事に終演しました*

参加者の約70名の方々が、ジャズライブの音色に心を踊らせ、あっという間の二時間半でした*

元々、土岐英史さんを是非とも土岐氏発祥地にお呼びしたいとして始まった企画ですが、メンバーは土岐さんにお任せですし、「ざ・無礼講」に合わせてのプレイですから、わざわざ神戸や東京から来て頂きますし、終了が深夜になりますから、当然名古屋泊まりともなります。*

今回は、新進気鋭若手の伸び盛り市原ひかりのトランペットと矢頭亜沙巳のピアノに昨年に引き続き中堅テクニカル倉田大輔のドラムと重鎮岡田勉のウッドベースでしたが、コーディネーター土岐英史の哀愁溢れるアルトサックスが全てを引き回し、感動のライブとなりました。*

お客様の中には、千葉県からみえた方もあり、「ジャズライブは初めてでしたが、何故か涙が出るのが止まらなかった」との御夫婦揃ってのコメントを紹介させて頂きます。*

この事業には、(株)井澤商店にも後援をお願いしており、社長がプレイヤーとの打ち上げでは、御礼の締めの言葉を述べました。*

毎年、少しずつですが土岐氏発祥地において、土岐英史のジャズライブを通して、美濃源氏土岐一族の歴史と文化が伝わることが、そして本当に音楽の素晴らしさを体感して頂ける事が出来、一番嬉しいのはプロデュース出来スタンドポジションから音あわせからリハーサルを通して、完璧なライブに立ち会える、澤源なのかもしれませんね。*

さあ、来年も9月19日は日曜日ですので、土岐英史さんに早速オファーをしなければ*

  
 

題名:ライブレポート  名前:TOAST加藤 2009/09/20(日) 19:26 No.22  HomePage 操作

ベース岡田勉サイトの管理人です。お邪魔します。昨日のライブ、大成功でしたね。色々とお気遣い、ありがとうございました。
ライブの模様を写した写真、数枚ですがアップしました。こちらにお越しの皆様にも、ご覧いただけたらうれしいです。どうぞお楽しみください。

http://www.ben-okada.com/message.html#m20090920


TOAST(Tsutomu Okada Active Supporting Team)加藤

  
 

題名:Re: 「土岐英史THE BREKEOUTざ・無礼講」華麗な一夜 
名前:澤源 2009/09/21(月) 04:34 No.23  操作


岡田勉サポートチームの加藤さんとお会いするのは、今回二回目でした。

3時の入りから、11時半の帰りまで、名前の通りにシッカリサポートされ、写真の記録からホームページの更新などへ誠にご苦労様でした。



題名:写真です  名前:澤源 2009/09/11(金) 19:39 No.20  操作


20の画像を原寸大表示します 土岐栗山氏の系図写真を瑞穂市祖父江に土着化した部分と、盛頼の一部分を撮らせて頂きましたので御覧頂きましょう。

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