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               2009年6月吉日
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題名:土岐頼芸後裔のピアニスト深沢亮子さんです 
名前:澤源 2010/04/24(土) 16:25 No.46  操作


46の画像を原寸大表示します 「第16回関東土岐一族の集い」が東京であり、「明智光秀と坂本龍馬 ー四国に残った土岐一族」として、不肖澤源が講演しました。

また、懇親会では土岐頼芸後裔のピアニストである深沢亮子さんが20分間小品を初めとして演奏して頂きましたが、皆様にその音色をお届けできず残念です。

何はともあれ、深沢亮子さんの美貌と指先をご覧頂きましょう。

尚、間もなく瑞浪のホワイトスクエアにお呼びしたいと思っています。



題名:土岐頼芸シンポジウム大盛況  名前:澤源 2009/07/20(月) 09:51 No.11  操作


昨日は、梅雨明けもしていないぐずついた天候にも関わらず、谷汲の岐礼と長瀬まで96名の方々に御参加賜りまして、大盛況のうちに幕を閉じる事が出来ました。

午前10時に集合後、土岐頼芸の墳墓に参詣し、続いて菩提寺の法雲寺にも行きました。前半だけでも42が土岐頼芸をお慰め致しましたが、私も瑞浪の造り酒屋の若葉で仕込んでいる「青春美濃源氏」を持参し、頼んであった「鮎の塩焼き」と一緒に献上し、酒は鱈腹召し上がって頂きました。

午後からは、日本家系図学会会長の宝賀寿男先生によります基調講演「土岐頼芸をめぐる人間関係」を45分聴講し、休憩後は【土岐頼芸にも、もっと陽をあてよう】をテーマとしてシンポジウムを開催しました。

澤源がコーディネーターを務めましたが、宝賀寿男先生にもパネリストに入って頂き、その他忠臣山本数馬子孫の山本盛美氏と池田町禅蔵寺住職の土岐正道氏、織田信長家臣団研究会会員で岐阜県歴史資料館職員の吉田義治氏、最後に歴史伝承フォーラム事務局の林正啓氏で行いましたが、終了予定を30分遅らせるほど活発な意見が飛び出しました。

まず最初に、土岐頼芸に対する思いと現代人に例えると誰になるかを聞きました。

続いて、土岐頼芸の呼び名について聞きまして、最近の研究成果から“よりのり”に統一しようとの話しに展開させるはずが、地元谷汲では岐阜県教育委員会の指導により五年前に“よりあき”を使い始めた事の発表があり、今後の研究を進める事にしました。

その後、山本数馬子孫の盛美さんからは先祖から伝え聞いてきた話しの中で、特に斎藤道三に終われた後先ずは揖斐のお寺に鷹の絵を持参し匿わられ、その後に越前から始まる逃避行になったと発言がありました。

土岐の鷹絵になりましたので、禅蔵寺住職の土岐正道さんから「土岐の鷹絵の解説」があり、頼芸の芸術文化性を話し合いました。

そして、禅蔵寺には頼芸より三代前の持益の墓があり、頼持から始まる家督継承争いについて意見が続出しました。

まず宝賀さんからは、持益の子となる成頼の系統は諸説紛々なれど系図学的には光俊の更木氏であろうと力説。
また、林さんからは頼芸の兄である盛頼・政頼・頼武・頼純は同一人物として、岐阜県の県史見解に真っ向から異を唱えられました。

ついては、吉田さんはその岐阜県の資料集めと保存の一番の関係者ですから、今後の研究活動に活かしていきたいとの感想を貰えました。

そして、逆に流浪した土岐頼芸が見た30年の戦国時代を頼芸になったつもりで各パネリストに語って頂きましたが、宝賀さんからは“この切り口は面白いよ”と言われましたので大感激でして、参加者に終了を遅らせる事を御了解賜り続行した次第です。

皆さんからは、日本の戦国史の謎は、ひょっとすると土岐頼芸が見て回った記録があれば解決できるのではの観点として、岐阜県内の更なる資料発掘と研究を進め、頼芸の芸術文化性からの再調査を進め、日本の系図研究者からも土岐氏だけでは見つけれない情報を提供して貰う必要性が、浮き上がって参りました。

その他、会場からの意見や質問を受付ましたところ、樽見鉄道を守る会の事務局長が発言頂け、今後に土岐頼芸の墓を巡るウォーキングを検討してみたいとの有り難い提言に会場内に来賓でみえていた、地元区長を始めとする20名は嬉しそうに聴いておられました。

私が、まとめとしたのは土岐頼芸から観た戦国時代を「土岐鷹の夢」と言う時代小説にしたいので、本日のシンポジウムの内容と、そして平成15年の第1回土岐頼芸シンポジウムの内容を、共に活かせる場になるのでは、として結ばして頂きました。

朝の7時から夜の7時までの、土岐頼芸シンポジウムの準備と本番と反省会でした。

尚、現在衆議院選挙の準備にも追われており、土曜日からのシンポジウム準備は結局徹夜作業となりましたが、間に合いながら会場へ向かう道中で朝飯購入の為に立ち寄ったコンビニで、エンジンがかからなくなるという大事件もありましたが、見事最終集合時間には間に合うという、まあ最期まで土岐頼芸公に試されもした1日でありました。

  
 

題名:伝説  名前:早矢仕 2010/02/20(土) 11:06 No.45  操作

土岐氏は実は、隠れキリシタンです。


題名:おそらくは  名前:快川国師 2010/02/17(水) 13:44 No.44  操作


岐阜と命名したのは土岐氏です。信長ではありません。


題名:裏山に  名前:快川国師 2010/02/17(水) 13:39 No.43  操作


南泉寺の裏山に洞窟があり、表向きは炭鉱のためのまんがん洞窟といわれてるがそうではありません。おそらくは…


題名:おそらくは  名前:快川国師 2010/02/17(水) 13:35 No.42  操作


南泉寺の裏山のどこかに金の鶏が納められてるとおもいます。金色の鶏泣く泣く南泉寺


題名:シルバーも土岐一族をお勉強  名前:澤源 2009/12/23(水) 07:34 No.29  操作


29の画像を原寸大表示します 先週の金曜日、(財)岐阜県健康長寿財団主催による講座の一環として「シルバー大学土岐校」で土岐一族の話しをさせて頂きました。

土岐市内50名を含む約90名が聴講下さり、一時間半のお勉強をされました。

流石に、系図を使ったりした累代の歴史候は難しく、途中のパソコン使用でのパワーポイント解説には頭を抱える場面も ありましたが、前半20分の土岐一族の有名人などと、後半20分の桔梗紋の由来にバサラ大名と 無礼講の誕生に土岐明智光秀の事、そして岐阜県の「岐」の字が土岐氏の「岐」などには大きく反応されましたから、今後は当分このスタイルを続けてみようと思います。

因みに、謝礼を頂く事がありますが、決してお断りせずにそのまま受領し、経費以外は美濃源氏フォ−ラムの活動資金に寄付しています。

もしご要望があれば伺いますので宜しくお願いします、と言いつつPRで忝なし。

いずれにしても、講演後の感想とお住まいを一割程の方に聴いてみましたが、“難しかったけど面白かったわ”との声が殆どで、聴講者の感想にて報告と致します。

  
 

題名:教えます  名前:快川国師 2010/02/17(水) 05:29 No.41  操作

岐阜県山県市大桑の南泉寺にあってはならない巻物があります。岐阜県の歴史を覆してしまう内容が確かに記してあります。それで二十年前当時の住職が歴史が変わるのを恐れて寺の何処かに封印しました。内容はこれ以上言えません。僕は小さな頃から歩き調べ伝説、遺跡、独自に大桑を知り、人が入れない危ない獣道を*阨烽「てきました。質問あれば出来るだけ教えます。


題名:無題  名前:浪花の桔梗丸 2010/01/28(木) 21:44 No.36  操作


澤源様ご無沙汰しております
掲示板新しくなりこちらに書き込んでしまいました
以前から時々書き込みさせて頂いてたョ一です
今回関西土岐一族の集いのご案内を実家の方に頂きお返事は
私の名前と住所でさせていただきました
2月中ごろから仕事で1週間ほど岐阜に滞在致します
時間があれば博物館の方にも行きたいと思っております
また色々情報などお教え頂ければありがたいです
宜しくお願いいたします。

  
 

題名:楽しみにお待ちいたします  名前:澤源 2010/01/29(金) 11:06 No.40  操作

浪花の桔梗丸様

2月に岐阜へみえたら是非ご連絡下さいませ。

美濃源氏フォーラムのメールアドレスでお待ちします。



題名:谷口研語「美濃古代中世歴史講座」演題決定 
名前:澤源 2010/01/29(金) 11:03 No.39  操作


瑞浪市本部と岐阜長良事務局で開催する、
平成22年度谷口研語「美濃源氏古代中世歴史講座」の演題は下記の通りです。

第1回 中世の水田開発
第2回 日本の農業の転換点
第3回 荘園に生きる人々
第4回 初期武士団の血の結束
第5回 鎌倉幕府を支えた御家人
第6回 モンゴル襲来がもたらしたもの

4月から来年2月までの偶数月第一土曜日と日曜日ですので、お楽しみにお待ち下さい。
直、詳細は間も無く発表になります。



題名:谷口研語「美濃古代中世歴史講座」演題決定 
名前:澤源 2010/01/29(金) 11:01 No.37  操作


瑞浪市本部と岐阜長良事務局で開催する、
平成22年度谷口研語「美濃源氏古代中世歴史講座」の演題は下記の通りです。

第1回 中世の水田開発
第2回 日本の農業の転換点
第3回 荘園に生きる人々
第4回 初期武士団の血の結束
第5回 鎌倉幕府を支えた御家人
第6回 モンゴル襲来がもたらしたもの

4月から来年2月までの偶数月第一土曜日と日曜日ですので、お楽しみにお待ち下さい。
直、詳細は間も無く発表になります。

  
 

題名:Re: 谷口研語「美濃古代中世歴史講座」演題決定 
名前:澤源 2010/01/29(金) 11:02 No.38  操作


瑞浪市本部と岐阜長良事務局で開催する、
平成22年度谷口研語「美濃源氏古代中世歴史講座」の演題は下記の通りです。

第1回 中世の水田開発
第2回 日本の農業の転換点
第3回 荘園に生きる人々
第4回 初期武士団の血の結束
第5回 鎌倉幕府を支えた御家人
第6回 モンゴル襲来がもたらしたもの

4月から来年2月までの偶数月第一土曜日と日曜日ですので、お楽しみにお待ち下さい。
直、詳細は間も無く発表になります。



題名:肖像画  名前:浪花の桔梗丸 2010/01/20(水) 18:09 No.33  操作


33の画像を原寸大表示します 今年の正月実家に行った時掛け軸をパソコンに残すため
何点かデジカメで写してきました中に肖像画のものがありました
ョ直と書かれてますがうちの6代目でしょうか源朝臣とも書かれてますもっと古い人でしょうかご存知でしたらお教え下さい。
後甲冑は新倉敷近くのセントイン倉敷と言うホテルです。

  
 

題名:源朝臣頼直  名前:澤源 2010/01/28(木) 09:14 No.35  操作

浪花の桔梗丸様

素晴らしい写真をご掲示くださりありがとうございました。
つきましては、桔梗紋をつけて頼直ですので、御貴殿は土岐氏一族の方でしょうか?

詳しいお話を、恐れ入りますが美濃源氏フォーラムの掲示板でも書き込んで頂けると幸いです。
特に、6代目との記述もありますので、備前岡山辺りの土岐氏についての情報は、こちらも持っておりますので。


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