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題名:明智一族宮城家相伝系図書 12 名前:T/M
2018/06/08(Fri) 15:19 No.311 


系図に隠された史実3 近江阿弥陀寺(浄土宗)開山
隆尭(りゅうぎょう 1369−1450 南北朝-室町時代の僧。)とは  比叡(ひえい)山で天台を学び、証賢の「三部仮名鈔」を読み、浄土教に帰し,京都清浄華院の定玄に師事。近江(おうみ)の金勝山に庵をむすんだ(後の安土浄厳院)。宝徳元年12月12日死去。81歳。近江出身。俗名は佐々木隆頼。号は浄厳坊。著作に「称名念仏奇特現証集」など  
宮城系図上の光明山阿弥陀寺(京都北山)と宮城家ゆかりの阿弥陀寺(近江栗東)はともに浄土宗。
「系図に隠された史実1−3」で書きましたように、系図上で矛盾があったり、理解しがたい記述にあたることがあります。この例もその
一つかもしれません。


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