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題名:明智一族宮城家相伝系図書 11 名前:T/M
2018/06/08(Fri) 15:02 No.310 


系図に隠された史実2
ここに同じ名の「阿弥陀寺」(滋賀県栗東市)があります。
応永29年(1423)、浄厳坊隆堯が草庵を結んだのが始まりで、その後六角高頼の保護を受け厳誉宗真上人が文明17(1485)年に堂を建立し1世紀に渡り近江地方における浄土宗の本山の位置にあったようです。
この付近一帯を領していた宮城(宮木)家は阿弥陀寺とは縁が深く、天正9(1581)年に寺は火災に遭い消失、しかし元和年間に入って宮城豊盛が再建しています。


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